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吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
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赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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2010.03.31_22:48
牧場西側の道路土手に桜の樹を8本植えました。

友人の糟谷さんに、植栽を手伝ってもらいました。


sakura.jpg


急傾斜のところでの植栽でした。



桜 2

場所が不安定で添え木を打つのに苦労しました。



桜 3

添え木の釘穴あけです。



桜の品種は、早咲きの寒桜です。

樹高は4mほどありました。

寒桜の花はうすいピンクで、派手さはありませんが上品な花です。

来年には少しでしょうが、花は楽しめそうです。

枯れることなく、活着してくれることを祈るのみです。



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2010.03.29_22:36
今日、風も強く気温も下がり始めてから、

CBCテレビの「花咲かタイムズ(初旅)」の取材がありました。

朝から幡豆町内を取材、潮干狩りは風もあり大変だったようです。

アジアンの二人が、牧場を見つけて、初乗馬をし、ゲルの中で語らう。そんな内容でしたが、

風も強くその上寒く真冬のような中での乗馬になりました。

どんな内容で放映されるのかな、3?5分ぐらいかな?


cbc.jpg

取材風景です。



201003291733.jpg

最後に、アジアンの可愛い隅田さんと馬場園さん二人と記念撮影。

ぼけていてすみません。上の写真と同じ携帯電話のカメラなんですが?



放映日は、4月10日(土) CBCテレビ 9:25?

花咲かタイムズの中の「初旅」とのことです。

時間があったら、見てください。



以前にも、報告しましたが、馬の背にカラスが乗っています。

最近頻繁に見られるようになりました。

証拠写真を撮ろうとしますが、少し近寄ろうものならすぐ飛び立ってしまいます。

中々写真が撮れません。今日は5回ほどチャンスがあり4回だめでしたが、

1回だけ、遠くでしたが写真が撮れました。

馬にカラス

それが、この写真です。

私には見えますが、どうでしょうか。

1番奥のきくちゃんの背中にカラスがいます。



カラスの糞

証拠の証拠写真です。

きくちゃんの背に、カラスの糞が付いていました。



カラスがなぜ、馬の背に乗るのか、原因がはっきりしてきました。

ここ1週間ぐらい、2羽でやってきて、1羽は樹の上で見張り役のようです。

1羽が馬の背にのり、馬の毛をつついて抜いて、少し貯まると、

くわえて飛び去ります。

このようなことを何度も繰り返しています。


馬は、冬毛から夏毛に生え替わる時期で、本当に多くの毛が抜けます。

どうしてカラスは、馬の毛が抜けるのをしっているのか?不思議です。


飛び去るのはいつも同じ方向です。牧場から見て北西方向です。


間違いなく、巣作りの材料としているのだと思います。

時々、馬のエサの麦わらをくわえて行きます。


巣の場所を発見しようと思って、

後をつけますが巣の場所は発見できていません。






2010.03.26_20:52
各地の桜の名所の花情報が流れています。

牧場のある幡豆町の奥山高原(私が言っているだけ)に、山桜が満開の樹があります。

山桜は個体変異が多く、開花時期、花着き、花の色の濃淡と新葉の色、樹の形など様々です。

個体変異が多いというのが、山桜の最大の魅力です。

短期間に集中的に咲いて、パッと散ってしまう桜より、

派手さはありませんが、個性的な山桜が私は好きです。

これから1ヶ月ほど楽しめます。

牧場内には自然に生えた山桜が5本ほどあります。

多くは、他人の山の山桜を見て楽しんでいます。



池之上

牧場から見た北方の山には、満開の山桜(写真の中央)が2本あります。



ハウスの上

牧場内の山桜です。やっと蕾がふくらんで来ました。

これよりかたい蕾の樹もあります。



咲き始め

牧場内で咲き始めている樹です。



自宅から牧場に行く途中の、鳥羽川沿いの桜がきれいに咲き始めています。


柴田ソメイヨシノ

ソメイヨシノが咲き始めています。

もう5分咲きでしょうか。


柴田しだれ

しだれ桜は、ほぼ満開です。



桜の花を見ると、なぜか心ウキウキしてきますよね。




2010.03.20_21:29
今日は暖かい1日でした。

予約も無かったので、牧場の西側を流れる

鳥羽川の清掃をしました。

以前から、ゴミが流れてきて気になっていました。


kawa  2

段ボールの箱までありました。

川の水は、落ち葉が沈んでいるのと、

光りの加減で写真では汚く見えますが、

実際は透き通ってとてもきれいな水です。




kawa.jpg

ビールの空き缶もあり、水を捨て拾いました。



kawa   takaya

スタッフの貴哉くんも真剣にゴミ拾い。



gomi  iririnnsya

150mの間に、一輪車一杯になりました。

拾い集めたゴミを分別して、処理しました。



hiroko  ki

スタッフの裕子さんも川に落ちている木を拾い上げたり、


kouiti.jpg

途中から、息子も手伝ってくれました。



kinoseiri.jpg

川に垂れ下がっている枝などを整理しました。



少し手を入れただけですが、気持ちよくなりました。

川のせせらぎもリズミカルになり、水もきれいになったような気がします。

ゴミを捨てる事は、自分の心を捨てる事と同じで、情けないですね。





2010.03.19_21:41
牧場にも色々な花が咲き始めました。



ユキヤナギ


ユキヤナギです。

6株しかありませんが、見事に咲いています。



ミモザ

ミモザアカシアです。

まだ若木ですが、黄色が鮮やかです。



南天

柊南天です、

清楚に咲いています。



つばき

ヤブツバキです。

5本立ちの株で、牧場内には自然に生えた木が何本かあります。

写真ではよく見えませんが、見事に咲いています。


すもも


スモモの花です。

まだ一部しか咲いていませんが、1?2週間後には満開になると思います。



花が咲くと言うことは、心豊かになるものですね。



花だけでなく、雑草も青々としてきました。

駐車場の草刈りを馬に頼みました。


駐車場の草刈り

嫌がらず、本当に美味しそうに食べてくれました。






2010.03.18_22:27
馬は果物のビワの葉、ミカン類の葉など好んで食べます。

銀杏(イチョウ)の葉やフェイジョアの葉は食べませんでした。


フェイジョアはきれいな赤い花が咲き、花弁は食べられますし、

果実はパイナップルのような味がする果物です。


馬が食べないなら、フェイジョアの木を牧柵の近くに植えようと思っていた矢先に、

1本だけあったフェイジョアの葉が丸坊主になってしまいました。

1年間見向きもしなかった葉を食べた犯人は「はるちゃん」でした。

なぜ、はるちゃんが犯人かは、ボロを見れば誰のボロか判断できます。


ところが、ところがですよ。

はるちゃんのボロから、フェイジョアの葉がそのままで出てきました。

はじめは、フェイジョアの葉の上にボロをしたのかなと思っていました。

ボロを拾い上げるときに、ボロが半分割れてそこからフェイジョアの葉が出てきました。


馬糞に肘代亜


まちがなく、お腹の中を通っています。

小指ほどの竹を食べても消化するのに、なぜ フェイジョアの葉だけ消化しないのか?

少し信じがたい話です。

ご存じの方があれば、教えて欲しいです。




2010.03.17_22:09
木曽馬保存会から、平成21年度木曽馬調査報告書が届きました。

平成22年2月現在の飼育頭数は、全国で152頭です。

152頭は飼育者と連絡がとれ、生存が確認出来た馬です。

内訳は、開田地区内46頭、木曽郡内(開田地区を除く)12頭、

長野県内(木曽郡を除く)21頭、岐阜県31頭、その他41頭です。


吉良の赤馬牧場の3頭は、その他41頭の中の3頭になります。


本格的に毎年の全頭飼育調査を始めて10年目ですが、

150頭前後で推移をしており、増頭の傾向が見られておりません。


飼育戸数では、68戸です。

10年前は45戸でした。


以上が主な内容でした。


木曽馬の保存を考え、きくちゃんの種付けを検討しています。


きくちゃん

今日のきくちゃんです。

何を思われているのか、知る余地もありません。






ジャンボ大根を頂いてきてから、馬には毎日1本づつ与えています。

まだ10本ほど残っています。

7?8人の人がカメラに納めて行かれました。

「食べれますから、1本どうですか?」

誰一人、もらっていただけませんでした。

大きすぎるのと、味は淡泊で上手そうではなさそうなのが理由のようです。

馬があれほど上手そうに食べるのだから、美味しいはずです。

我が家で食べてみました。


おいしい。普通の大根とは食感がすこし違うが癖になりそうな感じです。

我が家で作ったメニューを紹介します。


サラダ

「大根と人参のサラダ」です。

中々いけますよ。

ごまだれドレッシングをかければ、もう最高。


キムチ

「大根のキムチあえ」です。

この食感は癖になります。


nituke.jpg

「大根の煮物」です。

とろけるようなおいしいさです。



ジャンボ大根ファンになってしまいそうです。

料理のポイントは、皮を厚くむくこと。

淡泊なところが、どんな料理にも向きそうです。


まだ数本ありますよ。

少しずつしなび始めていますから、食べてみたい人は早めに。




かわいい常連さんで登場して頂いた

はるくんと、まどかちゃんが日曜日の午後一緒になりました。

一緒になった記念に、パチリ。


まどか はる

はるくんは少し恥ずかしそうな顔をしていましたし、

二人とも照れくさそうでした。

でも、すぐ仲良しになって牧場内を走り回って遊んでいました。

はるくんも、まどかちゃんも3歳ですが、はるくんの方が6ヶ月ほどお兄さんです。

二人とも馬が大好きです。