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吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
プロフィール

赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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大晦日の牧場は、午前9時頃から粉雪が舞っていました。

1時間ほどでやんでしまいましたが、寒い1日になりました。

馬は寒さには何食わぬ顔で元気です。



今年1年多くの方に牧場に足を運んで頂き、

みなさんから、元気や励ましを頂きうれしい1年になりました。



中でも、5月3.4.5日に実施した

一周年記念「赤馬まつり」には3日間で300名以上の方に来ていただきました。


坂本達さんの講演会、芋煮会など思い出多いことが実施出来ました。

牧場計画段階では、1人牧場を目指していたのですが、

実際は1人ではなく、多くの方の協力で牧場は成り立っています。

本当に多くのみなさんありがとうございました。



牧場も、正月を迎えるにあたって、

門松ならぬ青竹に花を挿し、しめ縄を飾りました。


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少しだけ、正月を迎える気分になりました。


1年間に、ブログアクセスは24,387件ありました。

時々書くだけのブログですが、また来年もよろしくお願いいたします。


それでは、みなさん よい年をお迎えください。



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2010.12.29_21:32
正月に実施するお年玉プレゼントの福銭(5円玉)の御祈祷を

鳥羽の火祭りの行われる鳥羽神明社でお願いしました。

御祈祷は、お客さんの来年の開運と安全な乗馬上達です。

御祈祷

御祈祷中の写真は禁止でしたので、終わってから撮って頂きました。


福銭にする金ピカの5円玉が手に入らずに、

金融機関で交換した5円玉を金属磨きで磨くこと丸1日かかりました。

250枚ほどの5円玉の中から、きれいなものを100枚選び磨きました。

磨き

1枚1枚磨きましたので、とにかく大変でした。


新品の5円玉が手に入らないのは、ここ4?5年造幣局の製造枚数が少ないためだそうです。

250枚ほどの中の、1番新しいのは平成17年に製造されたものでした。

今まであまり気にしていませんでした。



余談になりますが、御祈祷をしていただいた鳥羽神明社と言う名前に

私の心に響くものがあります。

木曽馬を絶滅から救ったのは1頭の雄馬でした。

その馬の名前は、神明号でした。

(この話は、別の機会に説明をしたいと思います。)

その神明号から、赤馬牧場に来た3頭の馬、自分の子孫に

「岳桜、菊姫、春嶽よ、神明社の麓で可愛がってもらえよ。楽しく暮らせよ。」と

言われれているような気がして、仕方がないのです。


時々ムチも使いますが、可愛がっているつもりですが、・・・・。

馬たちは何と思っているでしょうか?




お年玉


お正月は、3日(月)から10日(月)まで、連続で営業いたします。


その期間中、乗馬(引き馬・レッスン)して頂いたお客様にクジで

お一人に1つ お年玉袋 をプレゼントします。

100袋を準備します(なくなり次第終了です)。




お年玉袋の中身は、


1等  10本  引き馬券

2等  20本  引き馬半額券

3等  20本  馬のエサ券 

4等  50本  お祓い済みの5円玉


 なお、1等から3等までの有効期間は

1月12日(水)?3月11日(金)までとします。

 換金は出来ません。



お正月に、馬に乗って平成23年の運だめしをしてみてはいかがでしょうか?



今日はこの冬最高の冷え込みでした。

牧場では?3℃、今年初めての氷が張りました。

厚さ4mmでした。

朝冷えたせいか、紅葉がきれいに見えました。

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この紅葉も、風が吹くたびに少なくなっていきます。




馬は、うれしいほどすごく元気です。

3頭とも冬毛でモコモコです。

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たけちゃんですが、モコモコでたけちゃんじゃないみたいです。




私は風邪気味で、病院に行ってきました。ああ?情けない。

本当は馬のためにも、風邪などひいていられないのですが・・・・・。




吉良町の華蔵寺で第308回の義央公の毎歳忌が行われました。


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毎歳忌は義央公の命日、忠臣蔵の討ち入りの12月14日に毎年開催されています。

討ち入りの日は雪が降っていたと言うことですが、今日の朝方は雨でした。



9時30分から、墓前に300名近い人がお参りをし、

国宝の義央公の木造を拝見したあと、本堂で法要がありました。





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始まる前に、吉良小唄保存会のおどりがあり、ムードを盛り上げました。



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墓前のお参りです。



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私もお参りをしました。




遠くは山形の米沢市から30名近い人がみえたと聞きました。



吉良の赤馬牧場の名前は、吉良上野介義央公の赤馬伝説から頂いているものです。




テレビ愛知から、「明日の3時のつボッの

赤馬牧場はパーツの都合で取りやめになる。申し訳ない。」

と言う電話が、午後5時10分頃ありました。



「3時のつボッ」が「3時はボツ」になりました。



ブログでも報告したので、見えたお客さんからも

「楽しみにしているよ。」「必ず見るね。」と

声を掛けていただいたのに残念です。


局の都合もあるので仕方ありませんね。

しかし、取材にも見え、こちらも対応をしたので、

もう少し、納得のいく説明がほしかったです。



テレビに出たから、出ないから、牧場が代わることはありません。

今までどおりの牧場ですから、遊びに来てください。



2010.12.12_20:20
牧場はめっきり冬らしくなり、

3頭の馬も、冬毛になりモコモコになってきました。



年末年始の営業は青字の日です。

       赤字は定休日と臨時休業日です。

     


平成22年12月

       日  月  火  水  木  金  土   

      19  20 21  22  23 24 25       

      26  27 28  29  30  31
 

平成23年1月  
                              

                   6       

       9  10  11  12  13 14  15




12月31日(金)、1月1日(土)と1月2日(日)は

臨時休業とします。



なお、1月3日(月)、4日(火)と10日(月・祝日)は営業します。

お待ちしています。




2010.12.11_20:25
今日、牧場の前の道をイタチが横切りました。

発見者2人です。

私とスタッフのコウネン(ニックネーム)さんで、

2人同時に「イタチだ!!」

久しぶりのイタチです。

子どもの頃はよく見かけましたが、久しぶりに見ました。

まだ、居たんだと言う思いです。

牧場付近はまだまだ自然が残っていると思うとうれしくなります。



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この写真はネットからの借用です。



ゲルの西側に生えているウィキョーの株が、

虫に食われ茎だけになってしまったので、

切り取ろうとしたら、色々な生き物たちがいたので、

当分の間はみすぼらしいけど、そのままにすることにしました。

茎だけの株にいる生き物たちです。


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トノサマバッタです。



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カタツムリですが、普通ののカタツムリより小さいです。

大きさは1円玉より小さいです。



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何の幼虫でしょうか?



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ミノムシです。



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蝶の仲間でしょうか?



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こんなに寒くなってきたのに、茎だけの株に

数カ所花を咲かせて頑張っているウイキョーの株を

切らずに良かったです。






2010.12.03_12:09
牧場には多くのカマキリがいます。

少しの時間で10匹ぐらいを捕まえることは簡単です。

種類はわかりませんが、色、大きさの異なる4種類ほどがいると思います。

4種類は腹が大きいので、たぶん雌だと思います。

雄はこの時期いない(雌に食べられて・・・)のではないかと思います。

12月に入っても、卵を産み付けていました。


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産卵中です。お尻から白い泡を出し、卵塊を作っています。

全体的に真っ白です。(12月1日に撮影)


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12月3日に撮影した写真。

産卵したカマキリが卵塊を壊されないか、上でジッと見つめています。

けなげな姿にシャッタを押してしまいました。

だいぶ寒くなってきたので、動きは鈍くなってきています。




そう言えば、昨日のテレビ愛知のカメラマンたちが、

ゲルの前で5匹ほどのカマキリを見つけ、

「大きなカマキリだ。」、「沢山いる。」と驚いていました。




多くのカマキリは11月中旬頃に産卵を終えていますが、

まだ、腹の大きいカマキリを見かけます。

ゲルの中にも、数匹いますが、そのままにしています。