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吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
プロフィール

赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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夏休み子ども乗馬体験に来てくれました。




西尾市のすずかず君とたいしゅう君です。

二人
レッスン開始です。ちょっと緊張気味です。



すずかず君
すずかず君、もう数回レッスンを受けているので慣れたものです。


たいしゅう君
たいしゅう君、初めてでしたが最後には速歩で馬場を回ることが出来ました。




西尾市のげんき君です。お父さんと一緒に来てくれました。

げんき君指導
途中の注意事項を真剣に聞いてくれました。


げんき君
げんき君も1回目で速歩で走れるようになりました。



3名とも乗馬した後の目の輝きがとても印象的でした。

多くの子どもさんに夏休みの思い出に、馬に乗ってもらえたら私も嬉しいです。




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2011.07.30_21:24
今年は2晩連続で野ウサギと遭遇しました。

場所は牧場に入る手前のところです。

初日は夜11時頃、車の前を横切りました。

2日目は夜10時過ぎに前日と同じ場所で 

車の前に出て舗装道路を10m走って、林の中へ消えました。

同じ野ウサギかどうかわかりません。


3日間続けてを期待していましたが、期待に応えてはくれませんでした。



野ウサギ
ネット上からの野ウサギです。




今どき、野ウサギが見られるのは本当に嬉しいことです。

まだまだ自然が残っている証拠でしょうか。



この辺、数匹の野犬がたむろしているので、

野犬に注意して、繁殖してもっと多くの野ウサギが見られたらいいのにな~~~。



あまり多くなると、農作物に被害がでるのかな?




菊姫が川に落ちてから、一週間以上経ちました。

多くの方に心配していただきました。

菊姫を心配して、お見舞いに来ていただいた方、

菊姫を心配しながら、乗馬に来ていただいた方等々、

ご心配をおかけしました。

心配したことはなく、今日もレッスンに励んでくれました。

今日のキク
今日の菊姫です。



二度と同じことを繰り返さないために、

現場検証をしました。



落ちた場所は、柵とブロック崖が急に狭くなったところです。

落ちた場所
落ちたところと思われる場所には、ブロック崖に馬の毛が擦りつけたようについていました。



岩が
落ちた先には、尖った三角形の岩が突き出ています。

この岩にあたらずに落ちてくれたお陰で一大事にならずに済みました。

この岩に当たっていたらと思うと、ゾッとします。




馬場の北東面の柵を壊し、3頭一緒に草を食べながら西の方向に向かったと思われます。

急に柵とブロック崖が狭くなり、菊姫がバックしようとしたが、後に2頭いたので、

Uターンを余儀なくされ、前足を踏み外してしまったものと推測。

なぜ、3頭一緒かという、証拠を残していました。

ボロです。ボロを見れば、誰のボロか、ほぼわかります。

3頭のボロが転落近くにありました。



最初の原因は、脱柵です。

脱柵されたところは、前日番線がゆるんできたなと思っていたところです。

まだ大丈夫だろうと思ってしまった私の責任大です。

これからは、何事にも先送りはしないようにと反省しきりです。



菊姫が何事もなく、よかった。本当によかった。




2011.07.27_20:07
5月1日に播種したヒマワリが7月10日頃から咲き始めました。


行儀の悪いヒマワリ
ヒマワリは太陽に向かって咲くものだと思っていましたが、

太陽があたっているのに、牧場のヒマワリは四方八方に向いています。



花中花
変わり者のヒマワリも・・。

花中花でしょうか?


西洋ミツバチがびっしりついている時間帯もあります。



そんなヒマワリが台風6号の影響で無惨な姿になってしまいました。


倒れたヒマワリ
立ち直ってくれることを期待し、そのままにしておきましたが、

花の重さで立ち直ることが出来なくなり、

残念ながら、処分することにしました。




2011.07.21_22:48
朝、離れたところから馬の数を数えると2頭、もう一度数えても2頭。

1頭いない。菊姫がいない。

「きくちゃ~ん」と呼べば、何処にいても来るはずなのに来ない。

心配になり、馬場を確認。柵が壊され脱柵。

付近を探してもいない。

山に逃げ込んだの思いつつ、川を見ると、

菊姫の姿が見えた。


川の馬
2.5mほどの高さから落ちたのだ。

元気な様子、どうしようか?



同じ市内で馬飼育歴40年のNさんの指導を受ける。

Nさんはすぐ来てくれ、クレーン車で釣り上げることにする。

到着
ラフター10t車が到着・



釣り馬
1回目、この後、馬が暴れ、この高さから落ちる。



無事つり上げ
2回目はうまくいき、無事につり上げ馬場におろす。



心配馬
作業中心配そうに見ていた岳桜、春嶽。



1時間ほどであったが、本当に心配した。

こんな経験は一度だけにして欲しい。

菊姫の怪我は、かすり傷ぐらいで済んで本当に良かった。





2011.07.19_11:29
大型の台風6号が接近中です。

ゲルの風対策をしました。

入り口は風が入らないようにし、天幕が飛ばないようにトラロープで押さえました。

これで飛ばされたら、あきらめるより仕方がありません。



ゲル1
入り口は看板などを利用して、ビスで固定しました。


ゲル2
天幕が飛ばないようにトラロープで押さえつけました。


ゲルも設置してから2年が経過して、外見はだいぶみすぼらしくなってきました。

モンゴルの防水加工技術は低くて、外側のシートは1~2年ぐらいでカビやコケが生えてくると、

地元のシート屋さんから、言われていましたが、そのようになってきました。


内部は建てたときと同じで、きれいでカビ等は生えていません。

まだ、快適に使っております。





2011.07.18_22:52
今日午後1時30頃、台風6号の影響でしょうか、牧場に突風が吹きました。

バケツが転がったりしました。

被害は、日よけのよしずの上の竹が飛び、

馬たちがビックリして逃げようとしてしましたが、

繋いであったので逃げられず引き綱をグイグイ引っ張ったため、

岳桜の無口(馬の頭につける馬具)の金具とヒモの2カ所が切れてしまいました。



無口きれる

よほど、強い力で引いたものと思います。



以前、知人から頂いた豪華な無口をつけることにしました。

もらい物無口

ボスの岳桜にふさわしい豪華な無口です。

刺繍もしてあります。



なぜか、菊姫、春嶽の無口が貧弱なものに見えてしまいました。




2011.07.18_22:30
3頭の馬は、艶も良く、エサもモリモリ食べ、よく走ってくれています。

この暑さに、良く耐えてくれています。

暑さだけではなく、アブの襲撃にも耐えています。

下の写真は7月15日の12時30分ぐらいから一時間30分ぐらいの昼休み中の

アブ捕殺成果です。28匹でした。

アブに成果


奥のアカウシアブと手前のウシアブが中心です。


馬が一番嫌がるのがアカウシアブですが、

捕殺者としては一番楽なアブです。

馬の背中しか留まらないので、ハエたたきで捕殺しやすいです。



血
アカウシアブに傷をつけられた痕、血が吹き出ています。

血とアブ
その血を、吸いに来たアカウシアブです。

このアブは写真を撮った後、捕殺しましした。


まだ、2ヶ月以上は暑さとアブに耐える毎日が続きます。




2011.07.07_14:44
カメの産卵確認は今年二度目です。

一度目の場所より、40cmほど東側です。

牧場が産卵の適地なのか、

それとも他に場所なくて、仕方なく産卵しているのか。


かめ



カメの産卵をスタッフに伝えたら、

見たいと言うことで、総勢4名で見に行きました。



産卵場所に何かうごめくものが、シマヘビです。

産卵場所の上に居座って、卵を飲み込んでいました。

ビックリして、写真を撮るのも忘れて、4名でシマヘビを

追い払いました。

産んで2時間も経たないうちに敵に食べられてしまうなんて、

自然界は厳しいですね。

・・・・・それが当たり前のことか。



ここ3年ほど毎年産卵をしているのですが、

子ガメを見たことはありません。




2011.07.01_22:54
暑さには弱い馬たちですので、

少しでも涼しくしてやりたいと、たてがみ(鬣)の散髪をしました。


春嶽は、汗かきで、たてがみの量が多いため、

念入りに散髪したら、感じが変わってしまいました。


春右 まえ
春嶽の右側散髪前


春右 後
春嶽の右側散髪後



春左 まえ
春嶽の左側散髪前


春左 後
春嶽の左側散髪後




春 岳入れ墨
たてがみの少ない岳桜も散髪をし、ついでにお尻にボスらしく入れ墨を入れました。

実は入れ墨はジューンベリーの葉の陰です。

おもわずシャッターを押していました。



春 3頭
3頭とも散髪し、さっぱりしたところで夕方のエサの時間です。


馬のたてがみは硬く、人用の散髪バサミで指が痛くなり、

よく見たら右手の親指にマメが出来ていました。トホホ・・・。