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吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
プロフィール

赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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2011.08.27_23:04
今日の朝、8時ごろ南東の空が、黒くなり始めたなと思ったら、

急にバケツをひっくり返したような雨が30分ほど降りました。


牧場と自宅は、直線距離にして2kmほど離れていますが、

自宅に電話したら、パラパラ降っていると言うことでした。

局地的な豪雨でした。


馬たちもこの雨にビックリしたようです。

数分で何事もなかったように、豪雨の中エサを食べ続けていました。




立秋を過ぎた頃から、馬の身体に変化が見られました。

変化と言うと大げさですが、夏毛が抜け始めました。



馬野毛
春嶽のお尻を指で4~5回こすると、こんなに夏毛が抜けてきます。


まだ、暑いのに冬支度とは馬も大変です。


いつも不思議に思うのですが、馬は何で季節を感じるのだろうか?

日長? 太陽の傾き? ・・・?

馬に聞いてみたいです。



馬に聞いて答えてくれたら・・・・・。楽しいし、反対に困ることもあるだろうな~

(もっと、涼しいところに行きたいよ。うまい餌をくれよな。あまり働かせないでくれよ等々)。



子どもの頃ですが、テレビ番組でタイトルは思い出せませんが、

アメリカの物語でしたが、

「馬がしゃべる そんな馬鹿な。だけど本当に好きな人にだけ・・・」

歌の一節はなぜかよく覚えています。



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当日はチェーンソーアートの実演がありました。

チェーンソーアーティストの阿知波弘人さんです。

阿知波さんは2010年チェーンソーアート世界大会9位の実力者です。




お昼前後、暑い最中炎天下で1時間30分ほどかけて、

一本のイチョウの丸太から、馬の顔が誕生しました。


丸太
このような丸太からの制作です。


丸太から
荒削りでしょうか?

うま間近
割れ防止のため、切り込みを入れています。


完成間近
細部の微調整でしょうか?


子どもが写真
出来上がった作品の前で子供たちが記念写真を撮っています。


うま歓声
近寄って作品のできに、歓声です。

馬
これが出来上がった作品です。



この作品は、牧場入り口付近に飾ります。

ぜひ、楽しみに見に来てください。


ただし、今は別の場所で乾燥中です。

乾燥が終わると、木工塗料を塗って牧場デビューになります。

牧場デビューは1ヶ月後ぐらいになりそうです。




手作りの流しそうめんセットも問題なく、

好評のうちに終了することが出来ました。

流し 5
当日は暑く、今年新調した6m×3mのテントが大いに役立ちました。



「ワッー来たー。」「取れない。」「取れたぁー」等々ワイワイガヤガヤ

本当に楽しそうです。

5枚ほどのスナップをご覧ください。


ながし 2

流し 6

流しそうめん 1

流し 3

流し 7

名古屋から来ていただいた小学生の浩太郎くんは

カップにてんこ盛り13杯も食べ、お母さんがビックリしてみえました。



帰りにお客さんから「楽しいかったよ、ありがとう。」とお礼まで頂いてしまいました。

嬉しい瞬間です。

何はともあれ、みなさんに無事に食べて頂くことが出来、安心しました。


当日は暑く疲れましたが、夕食時のビールの味は格別でした。

このようなビールが飲めたのも、参加いただいたみなさんと、

スタッフのお陰と感謝、感謝です。




能面制作者の糟谷シュンコウさんの竹工作教室です。

今回は竹鉄砲です。

子どもから、大人まで楽しんでいただきました。


可愛い子にはせんせつ 2
竹割りからのてほどきです。



可愛い子には親切
可愛い子、素敵な女性には親切でした



大人
大人の人も真剣そのもです。



穴開け
こんな感じで穴あけです。



順番待ち
順番待ちが出来るほど盛況でした。




試し打ち
最後は試し打ちです。「あたった~。」の歓声です。


大切そうに竹鉄砲を持って帰る子どもがいじらしいほどでした。




8月14日(日)お盆企画「乗馬&竹工作&流しそうめん体験」を実施しました。

暑い日でしたが、多くの方に参加いただきました。

本当にありがとうございました。


牧場には、お盆ユリ(地元での呼び名、本当はタカサゴユリです。)が咲き始めていました。

ゆり2
お盆ユリです。牧場のあちこちに咲いています。



お客さん2
お客さんも増えてきました。




お客さん1
馬に乗る順番待ちです。




馬を見る人
早く乗りたい。



引き馬
小さなお客さんには3名で対応です。



暑さで、乗っている方も大変ですが、馬もスタッフも大変でした。



他に竹工作、流しそうめんとチェンソーアートを楽しんでいただきました。




毎日暑い日が続きます。

この暑さ何とかして欲しいと思っているのは、

私だけでなく馬も同じ気持ちだと思います。



心配かけました岳桜、元気になりました。

翌日からエサを食べ始め、今日は春嶽、菊姫に

美味しいところを食べさせないように、

ボスとしての威厳を示しながら食べています。



馬がエサを食べるという当たり前の姿がとても嬉しく感じます。


岳桜
今日の岳桜です。

もう、大丈夫だと思います。

暑さには注意して、飼育・管理したいと思います。



明日8月14日は、お盆企画で「乗馬&竹工作&流しそうめん体験」を実施します。

岳桜の調子が悪ければ、気が重い開催になりましたが、

明日は気分よく、みなさんに楽しんでいただけます。


ぜひ、遊びに来てください。


なお、8月15日(月)、16日(火)は営業します。




2011.08.10_23:17
今日も暑い1日でした。

牧場の木陰で昼寝をしていても、暑くて昼寝どころではありませんでした。



牧場の温度計で、最高記録を更新しました。



温度計
牧場の最高最低温度計、少し古くなりましたが正確です。

最高時は38.5℃です。写真を撮ったときは午後5時頃で、

まだ31℃もあります。



えさ
夕方のエサは3頭とも、元気に食べていたのですが、

エサやりから、20分ほどで岳桜がエサを食べなくなり、じっーとしているだけです。


その内、エサ場に座り込んでしまいました。

すわる
他の2頭はモリモリエサを食べています。


その直後、

よこ

もう、だめだと言わんばかりに横になって動かなくなってしまいました。

ビックリしました。このまま立てなくなるのではないか。不安がよぎりました。


馬の熱中症かと思い、身体に触れてみてもそんなに暑くない。

春嶽の方が体温は高いくらいです。


獣医さんに連絡しているときに、立ち上がってはくれたもののエサは食べない。

馬の熱中症は、急激な体温の上昇があり、40度ほどになるとのこと。

(40度はない37~8度であろう。)

体温測定は夕方より朝方がよいということで、明日の朝測ることにする。

明日、体温とその後の様子を獣医さんに伝え、指導を仰ぐことにしました。



午後7時30分頃まで様子を見ていましたが、エサは2~3口食べたのみでした。



自宅に帰り、夕食時に今日のような日に美味しいビールの味が

何か味気ない、いつものビールではありませんでした。

こちらまで、食欲がなくなってしまいそうです。


馬を飼うという事は、心配事が次から次へとあるものですね。





今日は立秋でしたが、ゆだるような暑さでした。

風もなく牧場の温度計は、35℃まで上がりました。

また、アセモが出来てしまいました。



定休日の今日は、14日の流しそうめん体験のリハーサルを行いました。

当日使う7mの竹樋を試しましたが、ほぼ完璧(自己満足)に仕上がりました。



テント
暑さ対策のための、長さ6mと3m2つのテントを繋ぐことにしています。




清水の蛇口
清水の蛇口も取り付けました。




試食
いよいよ試食です。ワイワイガヤガヤ楽しいものになりました。

当日の参加者にも、楽しんでいただけるものと思います。

そうめんの他に竹樋を流れるものが、これは当日まで内緒です。

これがまた美味し~い。



保育園児
小さなお子さんにも楽しんでいただきいので、保育園児に参加してもらい、

高さなどを確認しました。





無事リハーサルは終わりましたが、馬たちは

「この暑さの中、何を騒いでいるのかよ。」と言った感じでした。



14日は流しそうめん、竹工作や乗馬を楽しみに、牧場に足を運んでみてください。

お待ちしています。




2011.08.06_22:47
牧場には、多くの昆虫がいます。


今、一番目を引くのはオニヤンマです。


うるさいほどの声で泣くのはセミたちです。



セミの抜け殻はあちらこちらで見かけますが、

脱皮しているところ今年初めてを見ました。



脱皮1
脱皮し終えようとしています。


脱皮2
このセミは、アブラゼミのようです。

午後6時頃の写真ですが、翌日は抜け殻だけでしたので、

元気に飛び立っていったようです。



3頭の馬は近くにいましたが、興味を示さずでした。





2011.08.04_23:17
8月14日(日)に予定している流しそうめん体験の

そうめんを流す竹樋を作りました。

節をとり、竹面の縁をきれいにするのに、どうしたらよいか迷いましたが、

カンナで削ってみたら、意外ときれいになりました。


なた
ナタで割り面の調整です。



カンナ 1
竹樋の縁をきれいにするのに、カンナを利用しました。

これが意外とうまくいき、きれいになりました。



カンナ 2
こんな感じで最後の仕上げをしました。



節を取るのもノミで意外ときれいに取れました。



このカンナとノミは、息子が中学時代に使ったもので、何年ぶりかの活躍となりました。



自分で言うのも可笑しいですが、自己満足の境地に浸っております。


本当に上手くできたかどうか、疑っている方は、

8月14日(日)に牧場に確認しに来てください。お待ちしています。




牧場イベント-2011.8.14