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吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
プロフィール

赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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10月22~23日の「子ども遊牧民キャンプin吉良の赤馬牧場」

無事終えることが出来ました。


22日は朝方強い雨が降り、開始時間を2時間遅らせて

12時スタートとなりました。

一部の参加者が雨でキャンセル、12名で開催しました。


どんなことをしたかは、写真でご覧ください。


開会ミーチン具
2日間のキャンプの説明や自己紹介をしました。

もう、和やかな雰囲気たっぷりです。



その後、炊事の準備、竹を切って来てあんどん作り、乗馬訓練などに入りました。


あんどんづくり
あんどんづくりです。夜の雰囲気を高めてくれることになります。



ミートロール
夕食のミートロール作りです。みんな真剣です。



サンマ
サンマのサプライズがありました。

リーダーのたっちゃんが東日本大震災のボランティアで宮城県の気仙沼に行ったときに

知り合った人が遊牧民キャンプをやることを知り、「その時のお礼に、

気仙沼のサンマをみんなで食べてください。」と宅急便で送ってくれました。

子供たちは大歓声でした。



サンマありがとう
子供たちがお礼の気持ちを段ボールに書いた写真を送ることにしました。



乗馬前の説明
乗馬前の説明です。「馬は左ルール、臆病な動物だよ、やさしく接しようね。」等々



ブラシかけ
ブラシかけから始まりました。



ひきうま
引き馬の練習です。「なかなか、上手くいかないな~。」



乗馬訓練
ソロでの練習です。


乗馬 2
全員が1人で乗れるようになりました。



親子丼
炊事当番のあと、乗馬に来たニックネーム「親子どん」君



ボロ拾い
ボロ(糞)拾いもしてもらいました。



エサやり
モリモリ食べてくれエサやりも楽しい。

夕食
夕食は、暗くなってからになりましたが、ミートロールは美味しかった。

サプライズのサンマも味噌蒸しにして食べました。

サンマは刺身で食べられるほど新鮮でしたが、安全を考えて熱を入れました。


ドラムカン風呂
今回もドラムカン風呂です。

実際風呂に入ったのは暗くなってからで、闇鍋ならぬ闇ドラムカン風呂になりました。

女の子たちは、足湯を楽しんでいました。



その夜、男子は盛りに盛り上がり、ゲルが壊れるのではないかと心配になってしまいました。

翌日、聞くと1時間も寝ていない子どもがいたとか。

朝食
朝食はトルティーヤです。

12時まで、乗馬を楽しみました。

サンマに送り主にお礼の手紙を書き、たっちゃんに託しました。


昼は、おにぎりランチです。

反省会をしておわりです。


記念写真
最後に、馬の3頭を囲んで記念写真です。




12名の子供たち、本当にご苦労様。

もう、12人兄弟のようになりました。

午後2時30分解散でした、その後も馬にさわったり、かまどで火を焚くなどして、

保護者が迎えに来ているのに、帰ろうとしませんでした。

午後5時過ぎにやっと帰る気になった子供たちもいました。



そして、キャンプスタッフのみなさん本当にご苦労さまでした。

来年も遊牧民キャンプが出来たら楽しいですね。



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2011.10.22_23:13
チェーンソーアートの赤馬が今日平成23年10月22日(土)デビューしました。


今日は子ども遊牧民キャンプの日です。

雨で一部のキャンセルはありましたが12名でスタートしました。

遊牧民キャンプの報告は明日以降にします。




キャンプの参加した子供たちが赤馬の除幕をしてくれ、

記念すべき日になりました。



除幕 
ハイ。除幕をお願いします。




除幕 2
無事に除幕が終わりました。パチパチ、パチパチ。




遊牧民キャンプに参加の子供たち本当にありがとう。


これから赤馬は、牧場入り口の看板の横か、ハウス受付の入り口のどちらかにいます。

牧場に来たときは可愛がってください。




外は雨が降っています。

明日から第3回目の「子ども遊牧民キャンプin吉良の赤馬牧場」を、

開催します。

開催日の22日23日は雨との天気予報です。

特に22日は大荒れの模様。



しかし、開催します。

すでに、スタッフは4名がゲルに到着、

今夜はゲル泊で、明日からのキャンプの準備をしています、

スタッフは全員で5名です。プロと、プロに近いキャンプ指導者達です。

スタッフの1名は神奈川県から、もう1人は浜松市からです。



雨も何のその、雨のキャンプもそれなりに工夫をして、

楽しませてくれそうです。




今回のキャンプで一番嬉しいのは、

参加してくれる子供たちが、ほとんどが地元西尾市内(多くは旧幡豆町)の

子供たちと言うことです。

(今までは地元の子どもが少なかったからです。)




雨の中のキャンプ、子供たちと楽しもうと思っています。




2011.10.18_22:16
ワッー やりました。

ドラゴンズが2連覇しました。

少し興奮気味です。





今日は定休日でした。

天気も良かったので、チェンソーアートの馬の色づけをしました。

ハケではなく、スプレーで色づけするように、

製作者であるチェンソーアーティストの阿知波さんから言われていました。


馬の色を赤にしようか、茶にしようか迷いましたが、

赤馬牧場ですから、赤色にしました。


赤馬
実際の色はもう少し赤く、酔っぱらいの馬になってしまいました。(阿知波さんスミマセン)


もう1回、スプレーしてデビューします。




2011.10.14_20:33
今日CBCテレビから、「明日放映」の連絡がありました。

9月30日に取材のあった内容です。


CBCテレビ 9時25分からの花咲かタイムズの中で、

吉良の赤馬牧場が紹介される予定です。

どんな内容かはわかりませんが、

時間のある人は見てください。




2011.10.13_21:49
ここ1週間前ぐらいから、牧場にアサギマダラが飛来するようになりました。

アサギマダラは日本本土と南西諸島・台湾の間の

1000km以上を往復することで有名な蝶です。


多い日には5~10匹ほどが舞っています。

特にアザミやヒヨドリバナの花に止まって、

羽根を開いたり、閉じたりしています。


4日前から写真を撮ろうとしているのですが、

なかなか上手く撮れません。

近づけば飛んでしまい、離れて撮れば小さくて何だかわかりません。


脚立
脚立に立っての撮影です。




自称携帯カメラマンですが、

シャッターチャンスが難しいです。

チャンスと思いシャッターを押しても

0.5秒(感じ)後の写真になってしまいます。


連写や望遠も撮れる携帯がほしいな~~。


粘りに粘って、やっと見ていただける写真が撮れました。

マダラ
アザミの花に止まり、羽根を開いたところが撮れました。


マダラ横
偶然、真横から撮ることが出来ました。


近くの三ヶ根山は、アサギマダラの休息地として有名です。

三ヶ根山では毎年マーキング(油性ペンで地名、日付、イニシャルを羽根に記入)が実施されています。

先日牧場に見えたお客さんが、蝶の羽根に数字が書いてあると不思議がっていましたが、

それはマーキングされた蝶です。



アサギマダラは、独特なパタパタというような弱々しい飛び方ですが、

長旅が無事に終られるように祈っています。



アサギマダラが飛来してくる牧場って、

何だか、素敵な牧場のように思います。


しかし、牧柵はあちこちが朽ちてきて、つぎはぎだらけで、

ぼろぼろ牧場のイメージになってきてしまいました。 トホホホ・・・・・・。




2011.10.10_22:31
天気に恵まれた三連休でした。

多くの方々に遊びに来ていただきました。

ありがとうございました。


スタッフの裕子さんが「写真を撮らせてください。」と言うと、

「ブログのネタですか。」とお客さん。


一部の方しか写真が撮れませんでしたが、撮れなかった方スミマセン。



写真だけの紹介です。

客 9


客 6


客 8


客 5


客 10


客 11


客 7


客 2


客 1


9日と10日は、自宅で保護している子犬(里親を募集中)を

2匹牧場に連れて行きました。


客 4
馬よりも、子犬の方が人気が高かったかも・・・?。


3日間働いてくれた馬たちは、エサをモリモリ食べて、「もっと働けるぞ」と言っているようです。



2011.10.09_22:47
今年も牧場には多くのカマキリがいます。

カマキリのおどろきや感心する姿を見てください。


カマキリ 7
この姿を見たのがカマキリを写すきっかけになりました。

このあと、振り落とされたカマキリは前足から登ろうとしましたが、

嫌がられてあきらめて、蹄に踏まれずに草むらに戻っていきました。




カマキリ 10
このカマキリ、左足でぶら下がったり、右足でぶら下がったり、

カマキリサーカスにデビューするつもりでしょうか。





カマキリ 9
水タンクの周りを落ちもせずに歩くカマキリ。




カマキリ 8
オスカマキリがメスを追いかけて、電信柱に登っていきました。

このあと、どうなったかは見届けませんでした。

オスのカマキリは左下にいます。わかっていただけますか。




カマキリ 6
ゲルの上で、何が原因か知りませんが、オス同志のケンカです。

メスの取り合いかな?




カマキリ 5
少し離れたところでは、一匹のメスに2匹のオス。

オス達はこの後どうなるのか、知っているのかな?




カマキリ 3
ここでクイズです。カマキリは何処にいるのでしょうか?

正解はトイレのトのところにいます。





カマキリ 11
このカマキリ、頭が一番良いのではないかと思います。

ミツバチの箱に止まり、帰ってきた来たミツバチを捕らえて食べていました。

4日間は居ましたが、その後の消息は分かりません。





カマキリ 2
綱渡り、いや足場パイプ渡りです。




カマキリ1
今まさに、にらみ合い中。

戦いは終わっているのか、オスは羽根をもぎ取られていて痛々しいです。




ああ~~  オスのカマキリ、がんばれよと声援を送ります。




2011.10.07_22:11
だいぶ痛んできた布手綱を新調しました。

特に菊姫の手綱は今にも切れそうでした。



手綱
岳桜は黒色、春嶽は青色、菊姫は赤色です。


春嶽の手綱はまだ大丈夫とは思いましたが、

一頭だけ古いのでは可哀想かなと思い3頭新調にしました。



なんの面白みのない、これだけの話ですみません。




2011.10.05_21:22
牧場の茶の木の花にハチドリがいる・・・。

多いときは5~6匹います。


茶の木
2mほどの茶の木です。この中に3匹ほどいたんですが、よくわかりません。



口から細い管をだして、花には止まらずホバリングしながら密を吸います。

そんな姿は、テレビの映像でみるハチドリと同じです。



日本のハチドリ?

ハチドリは南米にしか居ないはずです。


30分ほど粘って何回かシャッターを押しては取り直しです。

携帯のカメラでは、なかなか上手く撮れませんが、

やっと、1枚撮れました。

ホバリング
中央でホバリングしながら密を吸っているのが分かっていただけるでしょうか。



ガ
捕まえて、裏を見ると、口に特徴があります。

蜜を吸う管は丸まっています。蝶のようです。

その管を身体と同じくらい伸ばして蜜を吸っているようです。


解剖してみても背骨はなく鳥ではありません。



本当にハチドリそっくりです。

疑っている方は、今の時期しか見ることが出来ません。

一度も見に来てください。


ネット調べたら、この日本のハチドリ?はエビガラスズメの成虫のようです。


馬は知ってか知らずか、茶の木の花のエビガラスズメには、無関心です。