吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
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赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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2016.03.17_21:26
40歳頃から、人生を5つに分けて考えるようになりました。

私が考えたのではなく、本の中に書かれていた事が参考になりました。

本の題名も著者も思いだせません。



私の人生ステージは、第5ステージまでと考えました。


第1ステージは、生まれてから就職するまでの期間。

第2ステージは、就職してから退職するまでの期間。

第3ステージは、退職してから体力のある期間。

第4ステージは、体力がなくなってからの期間。

第5ステージは、寝たきりになってからの期間。




第1、第2ステージは、退学もなく、解雇もなく曲がりなりにも終了しました。



第3ステージの吉良の赤馬牧場事業も終わってしまいました。


F1000478_convert_20160312220956.jpg
第3ステージの中で、好きな写真の1枚です。

偶然にもうまく撮れたと、自分自身感心しております。



春嶽が茨城に旅立った日が、第3ステージの終了日です。

願わくば、10周年記念赤馬まつりをパーッと開催して終わろうと考えていたのですが、

数年早く終わることになってしまいました。

計算違いは、あるものだ。 仕方がないか・・・・。



ただ、第5ステージだけは計算通りに進めなくてはいけない。

第5ステージは1ヶ月間と決めています。

家族には迷惑な話だが、これぐらいは許してもらおう。




今まさに、小さな小さな夢を見ている、これからの第4ステージです。

5年なのか?15年なのか?30年なのか?

期間の問題ではなく、何がやりたいかです。

やりたいこと色々あります。

新たにブログを立ち上げるつもりです。

そのブログのタイトルが、決まらず困っています。

これも決断力の低下でしょうか?



ただ、最近物忘れが多くなり、認知症の心配有りで、認知症になった場合は第4ステージか第5ステージか? 

私の人生ステージの中にはなかった事柄で、人生は悩ましいです。



習性でしょうか?、年度末をこのブログの最後にするつもりです。




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定年退職後始めた、吉良の赤馬牧場も大きな事故もなく

終えられたことは幸せなことであったと思います。




馬を飼いたいと思うようになって、どれくらい経つのかな~~~。





以下全ての日数は、最後の木曽馬「春嶽」が茨城に旅立った日までの日数です。

(日数はカウントダウンソフトの逆利用で求めました。)



生まれて初めて馬に乗った日(1965/8/15 北海道の計根別の牧場)から、18,430日

木曽馬に初めて乗った日(1996/4/1 開田高原 木曽馬トレッキングセンター)から、7,223日

木曽馬が吉良の赤馬牧場に来た日(2009/1/25)から、2,561日





DSCF2227_convert_20160312221622.jpg
2009年1月25日初めて菊姫が、吉良の赤馬牧場の地を踏む直前です。




馬に初めて乗った頃から、将来馬を飼いたいと思うようになり、それから18,430日。

馬を飼いたいと夢を追い続けた半世紀、長かったようですが、短かくも感じました。



でも・・・、すべて、終わりました。




2016.03.02_16:59
春嶽が茨城に旅立ってから1ヶ月が過ぎました。

春嶽がいなくなってから数日は、入り口のゲートを開けると、

「春嶽がいない。脱柵したか。」と思い、ヒヤッとしました。

春嶽はいないと自分自身で納得できるのに、何秒かの時間がかかりました。

馬がいないのだと自分自身納得できるようになるまでに、

1週間ほどかかりました。


F1000238_convert_20160309171021.jpg
どこを見ても馬はいません。 これが現実なんです。




F1000241_convert_20160309171041.jpg
入り口の看板と赤馬君です。

全ての看板は外しましたが、この看板だけそのままになっています。

友人が彫刻刀で彫って丁寧に仕上げてくれた看板です。



馬のいない赤馬牧場・・・・まっ いいか。



3月に入っても2件の予約の電話を頂きました。

「孫が東京から来るので4月2日にお願いしたい。」などと、 

「スミマセン。」とお断りするのは申し訳なく、また、さみしさもあります。






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