吉良の赤馬牧場のブログ
愛知県西尾市鳥羽町にある”吉良の赤馬牧場”、木曽馬3頭の小さな牧場です。
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赤馬牧場

Author:赤馬牧場
”吉良の赤馬牧場”のオーナーとスタッフによるブログ。

牧場には木曽馬が3頭、小さな馬場、モンゴルの移動式住居のゲルがあります。

小さなお子様から大人まで楽しめる牧場です。

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2012.04.02_20:51
朝晩は冷え込みますが、日中の日射しは強くなりました。

タンポポの花も多く咲くようになってきました。



1月13日のこのブログで「タンポポの花」の中で、

総苞外片が立っているので、カントウタンポポでは?

「どなたか、わかる人がいたら教えてください。」と

お尋ねしたところ、埼玉県の肥後さんから、返事を頂きました。


「総苞外片が立っていないので、カントウタンポポの可能性ありということでしたが、

葉の形から、「ハマコウゾリナ」かもと言うことでした。



ハマコウゾリナ 名前も聞いたことがありませんでした。

調べてみましたら、

形態は1年生草本、茎は下部から良く分枝し、高さ10~25cm

花は散房花序、黄色で直径約2cm。

日本の固有種で、関東地方南部から愛知県(渥美半島先端)に分布している。

愛知県は生育西部にあたり、生育地はきわめて少なく、渥美半島では絶滅寸前とありました。



そんな貴重な植物が牧場に生えている??


しかし、ハマコウゾリナではなさそうです。

肥後さんありがとうございました。(お礼が遅くなりました。)





昨年までセイヨウタンポポと確認していた株の花も大分咲いてきました。


F1010423_convert_20120402223905.jpg


F1010424_convert_20120402223941.jpg

すべて、総苞外片が反り返っていません。

まだ、朝方2~3℃と低温です。

低温では、総苞外片が反り返らない可能性もあろうかと思い、

もう少し注意深く観察していきます。



馬たちはタンポポを好んで食べるので、食べられないようにし、

その結果は「タンポポの花 3」 で報告します。

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